ランダムに圧縮加工されたデザインのジャケットの袖丈を詰めた事例です。

元の製品は袖が仕上がった後で圧縮加工をしているので、キレイに縮んでいますが、
お直し後は圧縮加工をかけ直せないので、しわがキレイに重なりません。

そのため元より袖口が広がってしまう仕上がりになってしまうので、
元と同じ仕上がりをご希望の場合は、肩の方で袖丈を詰める必要があります。
(料金は¥4,500程度に変わります。)

ただし袖丈詰めの寸法が大きい場合は、袖付けの幅が小さくなってしまうので注意が必要です。

ジャケット 袖丈詰め(ランダム圧縮加工)

¥3,600価格